沖縄渇水対策連絡協議会(尾澤卓思会長)は13日、那覇市内で総会を開き、渇水の危険性の目安となる「渇水指標」を見直した。指標を作った2005年に比べてダムが二つ増え、取水量(生活に使える水の量)が1・34倍になったことから、渇水の心配がない「安全領域」を広げた。