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辺野古着々、あきらめ感の醸成狙う 2カ所同時の施工も視野

2017年11月4日 05:01

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が来週にも新たな護岸建設工事に着手する方針を固めた。一刻も早く工事を進めたい中、相次ぐ台風と東村高江でのヘリ炎上事故で「足踏み」(政府関係者)を余儀なくされた防衛局は、2カ所同時の施工も視野に、工事を急ピッチで進める考えだ。

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