総合物流業のあんしん(安里享英代表)と台湾物流大手の華岡集團(ワゴングループ)は、日本から沖縄を経由して台湾の馬祖島へ輸出する事業を始めた。あんしんは、観光客が多く訪れる馬祖島の免税店向けに家電や美容品などの日本製品を出荷。沖縄を中継する物流ルートを確立させ、沖縄の物流量拡大と物流費低減を狙う。