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「脅威に対し攻撃能力を提供」 F35嘉手納配備で米空軍

2017年11月5日 06:15

 米太平洋空軍司令官のテレンス・オショネシー大将は3日、米軍嘉手納基地に暫定配備した最新鋭ステルス戦闘機F35Aに関し、「増大する脅威に対し、前例のないグローバルで正確な攻撃能力を提供するものだ」との声明を発表した。

嘉手納基地周辺で確認されたF35A=2日午後3時54分、北谷町砂辺(読者提供)

 最新鋭戦闘機の嘉手納配備により「積極的な防衛と航空戦力を含む多様な運用が可能となる」と意義を強調した。

 F35Aは2日までに12機と約300人の要員が嘉手納に到着した。米軍は派遣期間を6カ月間としている。一方、地元市町村は「嘉手納の機能強化はあってはならない」と批判を強めている。

 

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