衆院選は沖縄では「オール沖縄」勢力が3議席を獲得し、5度目の反基地の民意を明確にした。まさしく選挙を通した政府への「沖縄謀反」であった。ところが全国的には自公が圧勝した。希望、維新、民進の各政党も沖縄の基地存続、辺野古推進の政策を掲げている。