西原町の正内装に勤務する前竹康貴さんら4人は、リフレッシュを兼ねて年4回ほど離島遠征を重ねるそうだ。10月24日はメンバー4人で伊平屋島へ。

伊平屋島で58センチ、2・93キロのタマンを釣った前竹康貴さん(左端)=10月25日

安謝港で71センチ、3.01キロのウマズラアジを釣った平安山晃弘さん=10月25日

西崎海岸で42.5センチ、1.27キロのチヌを釣った金城盛剛さん=10月26日

泡瀬海岸で69・6センチ、3・74キロと60センチ、2・94キロのタマンを釣った原琢哉さん=1日

西崎海岸で41センチのギンガメアジを釣った新垣宏朋さんと利音斗君=10月24日

那覇港で42・5センチ、1・13キロのミーバイなどを釣った親川みるきさん=10月29日

伊平屋島で58センチ、2・93キロのタマンを釣った前竹康貴さん(左端)=10月25日
安謝港で71センチ、3.01キロのウマズラアジを釣った平安山晃弘さん=10月25日
西崎海岸で42.5センチ、1.27キロのチヌを釣った金城盛剛さん=10月26日
泡瀬海岸で69・6センチ、3・74キロと60センチ、2・94キロのタマンを釣った原琢哉さん=1日
西崎海岸で41センチのギンガメアジを釣った新垣宏朋さんと利音斗君=10月24日
那覇港で42・5センチ、1・13キロのミーバイなどを釣った親川みるきさん=10月29日

 フェリーが着岸する前泊港を離れて、島の反対側の海岸へ向かった。期待するのは台風一過の大釣り。午後3時、長く広がる砂浜に等間隔に10本の竿を並べると、開始1投目にいきなり竿が曲がった。

 シガヤーダコの餌に反応したのは中型のムネアカクチビ。同じ時間帯に数匹のムネアカクチビを追加。日没後、今度は切り替わるようにしてタマンのアタリが訪れる。午後10時の最満潮まで、58センチ、2・93キロを筆頭に2桁のタマンを釣り上げた。

 安謝港の水深8メートルある護岸付近が大物狙いの定番スポットと話す那覇市の平安山晃弘さん。10月25日、早朝から始まる上げ潮に期待を込めて釣行。シルイチャーの胴体部分を平たくカッティング。20号のタマン針に房掛けして、着底後に波でユラユラと漂う演出を狙った。午前5時にスタートフィッシング。隣サイドのグルクマー狙いサビキ仕掛けにはひっきりなしに釣果が訪れる。

 2時間後、竿先がブルブルブルと小刻みに震え小さく鈴が鳴った。ゆっくりと沖に走った魚だが、竿を立てても素直に応じてくれない。それでも3分かけて丁寧に引き寄せたのは、71センチ、3・01キロの良型ウマズラアジだった。(名嘉山博 釣りPower)

 ※最新の釣果を募集しています。釣果の写真と氏名、電話番号を明記して、turipower@gmail.comまでお寄せください。