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米軍、津堅島沖でパラシュート降下訓練 ことし9回目

2017年11月7日 18:15

 米軍は7日午後4時すぎ、沖縄県うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。物資一つと兵士5人の降下が確認された。同水域でのパラシュート降下訓練は、確認されているだけでもことし9回目。

特殊作戦機からパラシュートで降下する米兵や物資=7日午後4時4分、うるま市津堅島沖

 午後3時半ごろから同水域付近の上空を米空軍MC130特殊作戦機が旋回を開始。同4時4分に少なくとも物資一つと兵士5人が水面に降りた。

 同水域は本島と津堅島を結ぶ定期船や漁船などが頻繁に運航しており、市や市議会は住民の安全安心を守る観点から、これまで訓練の中止を求めている。

 訓練は6日、米連邦航空局の航空情報(ノータム)に「午後3~11時」に降下訓練をすると記載されていた。

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