米空軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが訓練を始めた7日、暫定配備中止を求めていた米軍嘉手納基地周辺の自治体首長らは、住民被害の増大は避けられないと訓練強行に猛反発。一方的に進む機能強化へ危機感を募らせている。 役場屋上から離陸を確認した當山宏嘉手納町長は、「体感でもかなり大きな騒音。