沖縄タイムス+プラス プレミアム

沖縄県が撮影した辺野古サンゴ写真、米軍が2週間所持 地位協定を根拠に

2017年11月9日 15:34有料

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、埋め立て予定海域で県が撮影した希少な「オキナワハマサンゴ」の写真データを、米軍が2週間所持していたことが8日分かった。沖縄防衛局は調査前、米軍が撮影画像を確認すると県に通知し、県が応じた。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング