ヤマト運輸(長尾裕社長)は8月5日から、那覇空港の沖縄国際物流ハブを活用して、日本とシンガポール間の国際クール宅急便事業を始める。最短で翌日の午後にはシンガポールで荷物を受け取ることができる。同事業は香港、台湾に続き3カ国目となる。