祖父母と会話がしたいと、しまくとぅばを学ぶ子どもたちが豊見城市にいる。夏休みに同市文化協会が開くうちなーぐち教室に通い、学んだ。祖父母が話す耳慣れない言葉への関心から、しまくとぅば語やびら大会の代表になるまでに成長した。祖父母らは「沖縄の言葉でも話したいね」とほほ笑む。