【名護】巣立ち間近のリュウキュウアオバズクのひな2羽がこのほど、名護市内で確認された。羽地内海に面する保安林の一角に立つリュウキュウマツの枝で、ひなが親鳥に挟まれるように羽を温めていた。  幹のうろに営巣したと思われ、大きな瞳で辺りを物珍しそうに首を振る姿が愛くるしい。