1960年代、極東最大の核拠点として最大1300発の核兵器があったとされる在沖米軍基地に今も貯蔵の可能性があるとして、嘉手納基地と弾薬庫、辺野古弾薬庫、ホワイトビーチの立ち入り調査や閉鎖・撤去を求める市民団体「核兵器から命を守る県民共闘会議」が13日夜、発足した。