アリに甘い蜜を与えるかわりに、天敵から身を守ってもらう「互恵的な関係」を築いていると思われていたシジミチョウの幼虫は、実はアリの脳内物質ドーパミンの量を変化させて行動を操り、ボディーガードを務めるよう強制していた-。