沖縄県内大手の産業廃棄物処理業者「倉敷環境」(沖縄市池原、南裕次社長)がごみを不法投棄した疑いのある問題で、県は20日、廃棄物処理法に基づく産廃処分業許可を取り消し、同社側に通知書を手渡す。許可の取り消しで、同社は産廃処分の業務ができなくなる。