日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市、丸川潔社長)は10日、主翼の先端にアマミノクロウサギをあしらった特別塗装機を披露した。県が目指す「奄美大島、徳之島、やんばるおよび西表島」の世界自然遺産登録を応援する企画で、ことし4月のヤンバルクイナ、同7月のイリオモテヤマネコに続き3回目。