沖縄県内大手の産業廃棄物処理業者「倉敷環境」(沖縄市池原、南裕次社長)がごみを不法投棄した疑いのある問題で、県は20日、廃棄物処理法に基づき、同社の産廃処分業許可などを取り消した。同日午前9時ごろ、同社の南社長が沖縄市内で通知を受け取った。