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広島原爆の日、辺野古でも約50人が黙とう

2015年8月6日 14:18

 70年前、広島に原爆が投下された6日、名護市辺野古沖の新基地建設に反対し、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込みを続ける市民ら約50人も、原爆の犠牲者に黙とうをささげた。広島で開催された平和記念式典の様子をラジオ中継で聞きながら、原爆投下の午前8時15分から1分間祈り、恒久平和を願った。

広島原爆の犠牲者に黙とうをささげる市民ら=名護市辺野古、米軍キャンプ・シュワブのゲート前

 座り込みは396日目を迎えた。市民らは同日も午前6時ごろに集まり、ゲート前で抗議行動を展開。「基地建設を今すぐ止めろ」などと、反対の声を上げた。 

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