第11管区海上保安本部は21日、パラオ沖の西南西約410キロの海上で、那覇地区漁業協同組合(那覇市)所属のマグロはえ縄漁船「第一漁徳丸」(19・99トン、7人乗り組み)が転覆しているのを発見したと発表した。沖縄県出身2人を含む乗組員7人の安否は不明。