2017~18年期の沖縄県内のサトウキビ生産量が、78万2千トンになる見込みであることが23日までに分かった。天候に恵まれ、17年ぶりに90万トンを超えた前期実績に比べ、16%減少する見通し。10月に襲来した台風による被害のほか、夏場の生育期に高温少雨が続き、干ばつにより成長が鈍化したことが要因。