石材総合メーカーの沖縄関ヶ原石材(那覇市、緑間禎社長)は、納骨室の側面に耐久性の高い特殊なガラスを組み込み、自然光を取り込む新たな墓を開発した。10月下旬には特許を取得。緑間社長は「納骨室は暗いものという固定概念を覆し、自然な光で照らす墓として差別化を図りたい」と意気込む。