国際人権法学会(申ヘボン理事長)の第29回研究大会の2日目が26日、那覇市のタイムスホールであった。名護市辺野古の新基地建設を巡る国と県の訴訟に関わる行政法学者や、普天間や嘉手納の米軍基地爆音訴訟に関わる弁護士が司法と人権の在り方を問い掛けた。