2017年度の九州ブロック・ユネスコ活動研究会が25日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれた。琉球大学の名誉教授で環境保全などを研究する土屋誠さんと、写真家でアマミノクロウサギの生態研究者の浜田太さんが沖縄や奄美大島、徳之島の自然環境などの独自性について講演した。