【郷田まみ通信員】うるま園でこのほど、50周年を記念したゲートボール大会が行われた。ブエノスアイレス近郊では数週間、雨が続いていたが、この日は天候に恵まれ絶好のゲートボール日和になった。

うるま園50周年記念でゲートボールを楽しむ参加者

 沖縄県人連合会は今年、うるま園購入50周年を迎えた。大会のメダルは節目を記念し、日本で発注して持ってきたという。午前中に4試合を行った後、祝賀式が開かれた。我那覇隆八ゲートボール部長による開会宣言。玉城智連会長はあいさつで、うるま園の発展に尽力した先人や整備・管理を担当する人々、大会参加者に感謝の言葉を述べた。

 うるま園は、ブエノスアイレスの沖縄県人連合会が1967年に沖縄角力トーナメントの会場として購入した土地。以来、ゲートボールや体育大会、沖縄祭りをはじめとするイベントの開催地となっている。