沖縄戦で身体・精神的な被害を受けたとして、住民や遺族66人が国に謝罪と1人当たり1100万円の損害賠償を求め、一審は棄却された「沖縄戦被害・国家賠償訴訟」の控訴審判決が30日、福岡高裁那覇支部であった。多見谷寿郎裁判長は原告の控訴を棄却した。