県立博物館・美術館で開会中の「大哺乳類展~ぼくらのなかまたち」で、巨大なアフリカゾウの骨格標本がひときわ注目を集めている。東京都日野市の多摩動物公園で飼育されていたタマオ(雄)の骨で、国内で飼育されたゾウで最大。全長5メートル、高さ3メートルの全身骨格は世界的にまれだ。