約700人が沖縄の伝統芸能を披露する「第131回杜(もり)の賑(にぎわ)い・沖縄~Brand new world 島の新風」(主催・JTB、JTB沖縄)が来年1月20、21の両日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターである。チケットは1日から、県内のコンビニ、JTBの予約サイト「たびーと」と「Japanican」で発売している。

「第131回杜の賑い・沖縄」への来場を呼び掛けるJTB沖縄の杉本健次社長(右から2人目)ら=1日、県庁

 全国で展開される杜の賑いの沖縄での開催は、35年目となる。琉球舞踊、獅子舞、空手の舞などを含め約20演目を上演。ことしは「THE BOOM」の元ボーカル、宮沢和史さんが特別出演し、伝説の吟遊詩人をテーマにオリジナルソング2曲を披露する。

 初回から関わっている演出家の鷹の羽辰昭さんは「これまでの35年間の舞台を凝縮させたベストセレクション」と来場を呼び掛けた。

 舞台は両日とも午後0時半からと午後4時から。4公演とも税込み2800円(500円分の食事券付き)。会場隣では、沖縄そばやサーターアンダギーの屋台が並ぶ併設イベント「味の賑い」がある。

 問い合わせはJTB沖縄、電話098(861)5539。