【平安名純代・米国特約記者】米海兵隊が2014年に作成した「自然資源・文化資源統合管理計画」の中で、米軍北部訓練場内のヘリコプター着陸帯について、土壌の露出やヘリパッドに続く歩行訓練ルートの侵食が確認されており、土砂流出などが増加する恐れを指摘していたことが2日までに分かった。