1・3・5…は奇数、2・4・6…を偶数というね。哺乳類で、蹄(てい)の数が奇数、つまり1本や3本を「奇蹄類(きているい)」、蹄が偶数、つまり2本を「偶蹄類(ぐうているい)」という。  動物の種でいうと奇蹄類はウマのなかま、偶蹄類はウシのなかまだ。