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辺野古新基地:「工事用車両、こんなに・・・」 106台搬入の現状に、県外学生驚き

2017年12月4日 12:54

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では4日、新基地建設に反対する市民らが抗議行動を続けている。市民によると、午前10時までに工事用車両106台がシュワブ内に入った。車両の搬入が集中したため、国道329号は一時、渋滞が発生。市民は「一度に大量に車両を入れる沖縄防衛局の無謀な工事計画のせいだ」と非難した。

工事用車両の運転手に新基地建設反対を訴える市民ら=4日午前9時20分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 大学でジャーナリズムを学ぶ男子学生(21)=東京都=は初めて辺野古を訪れ、「こんなにひっきりなしに車両が来るとは思わなかった」と驚いた様子で語った。

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