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NAHAマラソンの後は…高齢者245人が「一斉クリーン作戦」 沖縄県外のランナーも参加

2017年12月5日 11:16

 3日に開催されたNAHAマラソン会場の奥武山総合運動公園で「一斉クリーン作戦」(主催・沖縄県かりゆし長寿大学校同窓会サークル、かりゆし社会福祉ボランティアサークル)が4日、開かれた。60歳以上の高齢者ら245人がペットボトルや空き缶など、約100袋分のごみを集めた。

約100袋のごみを分別するクリーン作戦の参加者=4日、那覇市・奥武山総合運動公園

 11回目の開催で年々周知が広がり、今回は沖縄県外のジョガー十数人も加わった。植え込みや自動販売機周りからペットボトルを回収。雨の影響から傘の落とし物も多かった。

 堀川政子さん(那覇市)は「10年前と比べ、だいぶごみが少なくマナーが向上している。参加者はNAHAマラソンのウインドブレーカーがもらえるので毎年楽しみ」と笑顔。ボランティアサークルの田村守初代会長は「沖縄観光の一大イベントに協力できるのがうれしい」と語った。

 

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