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米軍F35A:落下パネルは450グラム

2017年12月5日 10:40

 11月30日に米軍嘉手納基地に暫定配備されている最新鋭ステルス戦闘機F35Aが洋上でパネルを落下させた問題で、在沖米空軍第18航空団は5日、パネルは縦約30センチ、横60センチ、重さ約450グラムだったと発表した。

着陸するアクセスパネル未装着のステルス戦闘機F35A=30日午前10時半ごろ、北谷町砂辺から撮影(読者提供、一部を加工)

 また、当時、訓練は沖縄本島東104キロ(65マイル)付近で実施し、訓練後に落下を確認したとしている。

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