1991年から沖縄タイムスで「時事漫評」を描いている宮古島市の漫画家、砂川友弘さんの作品展が5日、宮古島市中央公民館で始まった。8日まで。米軍基地や日米安保の矛盾を突く作品から、宮古工業高校でボクシングの腕を磨いた比嘉大吾選手の世界王者獲得を喜ぶ作品など原画を中心に約470点を展示している。