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辺野古弾薬庫立て直し、日本負担は22億円 着工時期は未定

2017年12月6日 08:25

 【東京】防衛省の西田安範整備計画局長は5日の衆院安全保障委員会で、日米合同委員会で合意した名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに隣接する辺野古弾薬庫4棟の建て直し費用について、日本側の負担が約22億円となることを明らかにした。着工時期は未定としている。社民の照屋寛徳氏への答弁。

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