米軍が伊江島補助飛行場内で進める強襲揚陸艦の甲板を模した着陸帯「LHDデッキ」の改修工事で、在沖米軍は5日、来年11月に工事が完了するとの見通しを明らかにした。本紙の質問に回答した。 一方、「またはその後」ともしており、工事の進捗(しんちょく)によっては遅れる可能性もある。