沖縄県の謝花喜一郎知事公室長は6日、日米地位協定の見直し要求を巡り、米国が締結している地位協定のうち、イタリア、ドイツ両国を軸に研究を進める考えを示した。県議会11月定例会の代表質問で新垣清涼氏(おきなわ)の質問に答えた。