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辺野古のフロート設置、変更承認が必要 沖縄県が防衛局に指摘へ

2017年12月7日 08:25有料

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が辺野古側海域に3800メートルのフロートを新たに設置することを明らかにしたことを受け、県は6日、フロートの設置は、環境保全図書の変更承認手続きが必要になる可能性があるとの見解を示した。近く、防衛局に文書で指摘する方針。本紙の取材に答えた。

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