沖縄県内大手の産業廃棄物処理業者「倉敷環境」がごみの受け入れを停止した11月20日以降、米軍基地のハウジングエリアなどで出される一般廃棄物が行き場を失い、基地内に一時保管せざるを得ない事態が続いている。米軍の要請を受けて首相官邸が解決に乗り出すなど、政治問題の様相も呈してきた。