坂本龍一が音楽とともに生き、今なお貪欲に音を探し続ける5年間を追ったドキュメンタリー。 震災後、坂本の音楽表現の変化に興味を持ったスティーブン・ノムラ・シブル監督が2012年から取材を始めると2014年には坂本の中咽頭がんが発見される。