2年続けて50センチのミナミクロダイを手にした時と同じ潮回りとなる11月30日、浦添市のなうら橋付近の水深5メートルとやや深い場所を狙った上里成男さん。

なうら橋で44・5センチ、1・38キロのミナミクロダイを釣った上里成男さん=11月30日

豊崎海岸で31センチのマツダイらしき魚を釣った普久原実さん=3日

糸満海岸で54センチ、2・31キロのミーバイを釣った西江祐翔さん=1日

那覇海岸で62センチ、3・53キロのタマンを釣った佐野貴之さん=1日

南部海岸で33センチのカーエーを釣った宮良尚幸さん=11月29日

泊海岸で36・8センチ、0・8キロのミナミクロダイを釣った赤嶺秋夫さん=11月17日

安謝で60・7センチ、2・21キロのチヌマンを釣った垣沼勝さん=11月16日

西原海岸で40センチ、1・2キロのチンシラーを釣った新里昇平さん=11月17日

熱田漁港でアオリイカを釣った比嘉綱木さん=2日

なうら橋で44・5センチ、1・38キロのミナミクロダイを釣った上里成男さん=11月30日 豊崎海岸で31センチのマツダイらしき魚を釣った普久原実さん=3日 糸満海岸で54センチ、2・31キロのミーバイを釣った西江祐翔さん=1日
那覇海岸で62センチ、3・53キロのタマンを釣った佐野貴之さん=1日 南部海岸で33センチのカーエーを釣った宮良尚幸さん=11月29日
泊海岸で36・8センチ、0・8キロのミナミクロダイを釣った赤嶺秋夫さん=11月17日
安謝で60・7センチ、2・21キロのチヌマンを釣った垣沼勝さん=11月16日

西原海岸で40センチ、1・2キロのチンシラーを釣った新里昇平さん=11月17日
熱田漁港でアオリイカを釣った比嘉綱木さん=2日

 リーフが広がる一帯に、沖目から一筋の水路が続いている場所がチヌの通り道。本命の満潮前の夕刻を狙い、お昼にポイント入りした。小さく空いた岩の隙間に集中してコマセを投入。赤エビの餌を海底付近に漂わせてチヌを待つ作戦を取った。

 午後2時、予期せぬ時間帯にウキが消し込んだ。釣り上げたのは44・5センチのミナミクロダイ。必釣法のコマセブレンドは「ムギパワー+赤アミ+マルモトのアミエビ一番搾り」とこっそり教えてくれた。

 毎週日曜日の深夜から明け方にかけての釣行を何よりの楽しみにしている豊見城市の普久原実さん。豊崎海岸で午前3時にポイント入りして、水深2~3メートルの場所にサンマの餌を打ち込んだ。

 30分後、小気味良い引きが現れ、少しの抵抗のあと銀鱗(ぎんりん)の魚が浮いてきた。急いで釣具店に持ち込むと「マツダイだろうか?」と予測。正式な魚名が判明するまで、自宅の冷凍庫で静かに眠り続けているという。(名嘉山博 釣りPower)