沖縄労働局は28日までに県内で2014年に発生した業務上疾病の状況を公表した。けが以外の疾病で4日以上休業した労働者100人のうち、「腰痛」が63人を占め、統計を取り始めた1989年以降最多となった。昨年より5人増え、10年前に比べほぼ倍増した。全てが荷物の上げ下げなどが原因の「ぎっくり腰」。