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メダリスト・塚原直貴選手も登場 那覇・国際通りに“聖火” おきなわジョイスポ

2017年12月11日 10:47

 健康増進を目的に「おきなわジョイスポ 第1回オリンピースin国際大通り2017」(主催・同実行委員会)が10日、那覇市の国際通りであり、約千人がスポーツに汗を流した。“聖火”リレーでは、牧志ウガンからてんぶす那覇前広場に設置された聖火台を目指して、10組23人がトーチをつないだ。

1964年の東京五輪の聖火リレーで第1走者を務めた宮城勇さん(前列左)ら=10日、那覇市・国際通り

 第1走者の宮城勇さん(75)は、1964年の東京五輪の聖火リレーでも第1走者を務めた。「当時も灼熱(しゃくねつ)の太陽輝く似たような気候で、53年前の感動がよみがえってきた」と感無量だった。

 宮城さんと、特別ゲストの北京五輪陸上男子400メートルリレー銅メダリストの塚原直貴選手が聖火台に点火すると、会場から「おー」と歓声が上がり、拍手が湧いた。

 実行委員会の大田誉委員長は「この通りは戦後の混乱からいち早く復興し、奇跡の1マイルとして呼ばれ、県民の希望の象徴でもあった。これからも希望あふれる通りにしたい」と話した。会場では沖縄角力大会やストリートダッシュ大会など、6ゾーンで18種目が行われた。

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