米軍によると、沖縄県内米軍施設内にある88カ所のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)のうち、72カ所をオスプレイが使用し、沖縄本島全域で飛行している。県内どこでも危険性が存在するといえる。 年4回以下の使用にとどまる「管理着陸帯」19カ所を除く53カ所を「戦術着陸帯」と位置付ける。