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落下物は重量7・7キロ、児童との距離10メートル 沖縄県警が発表

2017年12月13日 16:08

 沖縄県警宜野湾署によると、13日午前に宜野湾市の普天間第二小学校グラウンドに落下した米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリの窓は台形型で四方の長さ約65~93センチ、重さ約7・7キログラム。同署によると、小学4年生の児童は「左肘辺りに何かが当たった」と話しているが、外傷はない。県警関係者によると、児童と落下地点の距離は約10メートルだったという。

宜野湾署が回収した窓。周りは金属のようなもので、透明な部分はアクリルとみられる。黄色いレバーが付いている所から時計回りに約90センチ、約85センチ、約65センチ、約93センチ。その他、バネやピンとみられるものも回収した(写真左端)

 同署は同日午前10時15分ごろ、小学校の正門と裏門の規制を開始。午後0時36分ごろに規制を解除した。

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