米軍普天間飛行場所属のCH35E大型輸送ヘリの窓が宜野湾市の普天間第二小学校に落下した。繰り返される事故を物理的に防ぐ「唯一の策」として、沖縄県は初めて在沖米軍の全機種の飛行中止に踏み込んだ。だが、米軍機は13日夜も市街地上空を飛び続けた。県内の怒りは頂点に達している。