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沖縄県警、事故ヘリの状況確認 米軍普天間飛行場に立ち入り

2017年12月14日 10:50

 沖縄県警は14日午前、米軍側の協力を得て、宜野湾市の米軍普天間飛行場に入り、窓を落下させた同飛行場所属のCH53E大型ヘリの撮影を行った。立件の可能性を含め、事実関係の確認を進めている。

窓を落下させたCH53E大型輸送ヘリを米軍の案内で検証する県警捜査員=14日午前9時40分、宜野湾市・米軍普天間飛行場

 ヘリの窓は13日午前10時10分ごろ、同校の運動場に落下。県警によると、窓は約90センチ四方の金属製の外枠があり、重さ約7・7キロ。アクリル製とみられる透明板が現場に散乱した。

 発生時は体育の授業中で児童54人が運動場におり、十数メートルの距離にいた小4男子の左肘に風圧で飛んで来た物が当たり、痛みを訴えていた。

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