沖縄県不動産鑑定士協会やコザ信用金庫などは、中古住宅の担保価値を評価する新たな基準を策定した。リフォームや修繕などで向上した資産価値を加味し、融資の際の担保評価に反映。買い手が住宅ローンを組みやすくなり、中古住宅の流通促進につなげる。