沖縄伝統空手の保存継承と未来について意見を交わすシンポジウム「空手はどこから来たか」(主催・同実行委員会)が16日、浦添市産業振興センター結の街で開かれた。 琉球空手を扱った4部作の著書を発表し、自身で空手道場も主宰する作家の今野敏さんが講演した。