沖縄県内で起きた米軍構成員による犯罪の摘発件数は、県の統計が残る1972年の沖縄返還以降、2014年までの42年間で5862件に上る。そのうち、殺人や強盗などの凶悪犯が571件を占める。女性や子どもを被害者とする事件・事故も後を絶たない。米軍航空機関連の事故は42年間で650件。