米軍普天間飛行場の代替施設として、沖縄防衛局が名護市辺野古に建設を進める新基地は、総面積205ヘクタールに、1800メートルのV字形滑走路2本を備えた巨大基地となる。総面積のうち160ヘクタールは海を埋め立てる予定で、2014年7月から海底の地質を調べるためのボーリング調査が始まった。